IBM

どうも!
今日は体調不良で 16:00に早退しちゃったhryshtkです!
早退したおかげで元気になってきました!

今日もジョークを紹介していきますよ!
それではどうぞ!


国際会議がワシントンで開催された折り、アメリカ大統領は世界的なコンピュータ会社IBMの本社に各国首脳を案内した。
IBMの社長が説明をした。
「このコンピュータは世界一の性能を誇っています。なんでも知っていて、しゃべることもできます。ためしに聞いてみてください」
まず、アメリカ大統領がコンピュータに近づいて、
「アメリカのロケットがアメリカ人宇宙飛行地を火星に送り届けられるのはいつですか」
「五十年後です」
アメリカ大統領は泣き出した。
「なぜ泣くのですか」と新聞記者がたずねた。
「歴史的瞬間に立ち会うことができないからだ。五十年後、わたしはとっくに死んでいる」
つぎに、ロシア大統領が同じ趣旨の質問をした。
「六十年後です」
ロシア大統領も同じように泣き出したが、アメリカ大統領よりも激しい泣き方だった。
「わたしもその時はこの世にいない。それにアメリカの後塵を拝するとは悔しい!」
最後にアフリカの国家元首がきいた。
「アフリカのロケットがアフリカ人宇宙飛行士を火星に送り届けられるのはいつですか」
すると今度はコンピュータが泣き出した。



どうでしたか???
逆にコンピュータの方が泣き出してしまうっていうオチが個人的には好きです。
やはりオチは驚かされる方が面白いですよね〜
え?読んでいる途中でオチが読めた?
すごいですね!
え?読んでいる途中でオチが読めなかった?
ジョークの訓練が足りないですねー
以下の本を読んでジョーク脳を鍛えましょう!

それではまた!